ウルトラマンゼロ(高坂SA下り)と釜めし(横川SA上り)の話。

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Kumiko Wさんから、またしてもちょっとだけ投稿をいただきました。今回は…..関越自動道からです。(へなしゅん)

Kumiko W「またまた勝手にレポートです。使えなかったら捨ててください」
ありがとうございます。捨てるなんていたしません。使わせていただきます。
Kumiko W「上里SAや赤城SAの広さや人気に押されて、影が薄めの高坂SAですが、このSAは、上りと下りが歩いて行き来できるようになっています」

同じ建物を共有しているのではなく、建物は別々にあるけど、それぞれを行き来できるってことですか。
Kumiko W「そうです。でも、関越道の下りを使う場合、上里SAや赤城SAを利用することが多いので、高坂SAは、何年ぶりに寄ったのか記憶がないくらいでした」
超久しぶりやったんすね。
Kumiko W「自粛期間ということもあってか、人がほとんど居なくて、売り場も閉まっているところが多くて、寂しい感じ。しかし、テンション上げてくれた人?がいました」

Kumiko W「ウルトラマンゼロ!」
え? なんすか!
Kumiko W「高さ4メートルの存在感! 4台の自動販売機にも、ビル群が描かれています。自動販売機は、ウルトラマンゼロの声が聞けたり、目が発光したり、胸にあるカラータイマーが点滅するなど、驚きの仕掛けが組み込まれています。ちなみに、ウルトラマンゼロがいるのは下りのSA、上りのSAにはウルトラマンがいます」
これは子どもが喜ぶんやろうか? おっさんたちが昔を思いだして喜ぶんやろうか? あ、いや、ウルトラマンゼロってのは最近のヒーローやからやっぱり子どもたちが喜ぶんやろうなあ。と、どうでもいいことをいろいろ考えてしまいました。

Kumiko W「ちなみに、このSAにはお腹が空いて立ちよったんです。レンジでチンして出来る釜めしを見つけましたが、レンジないしレストランへ向かいます」
この釜めしは名物なんですか?
Kumiko W「峠の釜めしっていうのがありますよね」
あ、ごめんなさい。へなしゅんは知りません。
Kumiko W「私達夫婦がお付き合いしていた10代の頃、スキーに行く時や軽井沢に行く時に横川駅で、四角い木箱に釜めしをいっぱい乗せて首から下げて、お弁当売りの人がホームで売っていました。電車の窓からや電車から降りて、買いに行ったりするのが新鮮で楽しかったです♪」
おお、それが峠の釜めしっていうんですか。へえ。っていうか、それよりも、旦那さんとは10代の頃からお付き合いされてたんすね。ラブラブですやん!

Kumiko W「美味しそうなおにぎりを発見。ん? しゃくし菜って何?」

Kumiko W「説明が書かれていました。雪白体菜という野菜だそうです」
レポートありがとうございます。でも、お腹空いているんでしょうから、そんなレポートはいいですよ。
Kumiko W「いや、実は….」
???

Kumiko W「食事に寄るはずが、14:30ラストオーダー!(涙)」
おお、残念。食べることができなかったんですか。コロナの影響ですね。

Kumiko W「外の店舗もみんな閉まっていました。寂しい」
こんな状況やからしょうがない。
Kumiko W「仕方ないので、おにぎりを買って食べて、出発しました」
おにぎりは買えたんですね。良かった。

Kumiko W「でも、青春時代の思い出が蘇り、峠の釜めしを食べたくなりました」
「峠の釜めし」っていうのは商品名ですか?
Kumiko W「峠の釜めし本舗おぎのや、ってお店ご存知ないですか? 有名ですよ」

峠の釜めし本舗おぎのや WEBサイト▼

へなしゅんは関西なのでごめんなさい。知りませんでした。
Kumiko W「軽井沢で2泊した帰り道に、本店で買えるか調べてみました。が、16:00閉店」
激しく食べたくなってしまわれたんすね。

Kumiko W「ならばと、主人が、軽井沢駅に見に行ってくれましたが、売り切れでした。そこで、いつも早くに売り切れてしまう上信越自動車道横川SA(上り)の峠の釜めしを、一か八かで目指す事にしました!」
そこまで食べたくなってしまったんですか。そこまで聞くと、一度食べてみたくなります。

Kumiko W「横川SA(上り)に19:00着。走る主人! 果たして!?」

Kumiko W「ありました! 買えました! やったー。これ、私達だけしか分からない感動かも?」
はい。その感動は分かりません。
Kumiko W「でも、まだ食べません」
え?
Kumiko W「持って帰って、家でゆっくり味わいます。早く帰ろう! 帰ろう!」
そ、そうですか。

Kumiko W「ちなみに、横川SA(上り)内には、横川駅の列車が再現されています!」
おお。横川っていうのはそんなに有名な場所なんですね。へなしゅんは関西なのでよく知りませんでした。っていうか、クルマでやってきて、列車に乗るってのも妙な感じですけど。
Kumiko W「この列車ね…..」

Kumiko W「車内で、席に座って食べられるようになってるんですよ。あの日のように!」
ここに座って食べるためのセットなんすか!?
Kumiko W「以前、親子連れのご家族が食べていました。お父さんお母さんは、懐かしくて、小さいお子さんは、新鮮で楽しいのだろうな。と思いながら眺めてました」
Kumiko Wさんはここで食べたことはあるんすか?
Kumiko W「それが….私は未だに、中で食べた事はないです」
なんじゃそら。
Kumiko W「今度、勇気を出して中で食べてみようかな?」

Kumiko W「運転席も見れますよ」
これ、本物の列車を持ってきて置いてあるんすかね。
Kumiko W「そうかなあ? でも長くないから、カットして小さくしてるのかな?」

Kumiko W「帰宅しました。手を洗って、アルコール消毒して、うがいして。いただきまーす!」

Kumiko W「ほら、こんな感じ。あ、可愛い容器に入っているのは、お漬物です」
大事なことを聞くのを忘れてました。これ、おいくらなんすか?
Kumiko W「1100円でーす」
悪くないかもしれない。

Kumiko W「ジャーン! うずらの卵、鶏肉、ごぼう、椎茸、筍、グリーンピース、栗、杏がぎっしり並びます。優しいお出汁でしっかりと炊かれた釜めし。昔のまま。変わらぬ味と器の釜と、ありがとうって思います」
食べたことないからなんとも言えませんが、その興奮は伝わってきます。
Kumiko W「43年前からの思い出の駅弁、峠の釜めし」
分かりましたって。

なんとも言えない不思議なレポート。ありがとうございました!

 

 

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<撮影日:2021年5月23日>