横浜ベイブリッジを渡って到着する「大黒PA」探索。

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どうもどうも、へなしゅんです。先日の動画「横浜ベイブリッジを走ってみた。」をご覧になった方から、横浜ベイブリッジを渡って到着したパーキングエリアはどこですか?という問い合わせをいただきました。ここは、「大黒パーキングエリア」です。偉そうに書いてますけど、へなしゅんはあの動画を撮った時にまゆの旦那さんに連れられて初めて行きました。

横浜港のど真ん中、山下公園から見ると、右手に浮かぶ人工島にあるパーキングエリアです。

まゆの旦那さんはその昔、運転大好きで、クルマで走り回っている若者でした。で、当時はよくここに来ていたそうです。横浜ベイブリッジがすぐそこにあって、クルマを運転する人なら入り浸ってしまいそう。

なんだか小洒落た建物です。ちょっとした「サービスエリア」みたい。が….

1階にあるのは普通のお土産物売り場。そして….

奥には外観からは想像できないベタな食堂がありました。

エスカレーターで2階へ上がってみましょう。エスカレーターなんてものがあるってことは何かあるに違いない。

が、何もありませんでした。これは休憩所? まゆの旦那さんによると、かつてここにはいろんなお店が並んでいたそうです。いつしか全て消えて、気がついたらこんな感じになっていたそうな。よろしく哀愁。

2階の奥にはレストラン跡も残っています。このパーキングエリアには現在もたくさんのクルマがやって来ていて、駐車場はいっぱいです。なんでこうなったんやろう? 今度調べてみます。

大黒パーキングエリアの建物は3階までありました。3階にもレストランがあったそうですが、現在は立ち入り禁止状態。やっぱり大黒パーキングエリアは哀愁いっぱい。

さてさて、「大黒パーキングエリア」は結構広くて、現在いるのが「本館」で、駐車場の反対側に「二番館」なるものがあります。そちらにもトイレはあるので、本館に用がない人はそっちに行っちゃいます。これは見ておかねば。

ちょっとワクワクして歩いて行ったんですが、そこにあったのはローソンだけでした。まあ、でも、コンビニがあるのは嬉しいかもしれません。

いやしかし、こんなに広くて、クルマもたくさん停まっているのに、哀愁な感じのままなんてもったいない気がしますが、運営サイドにしか分からない事情がいろいろあるんでしょうなあ。本館へ帰りましょう。

本館へ戻ったら、食堂が賑わっていました。ちょうど夕食時間です。何か食べてみることにします。

「ラーメン」「そば」「ご飯もの」の3つのメニューが色分けしてあって、それぞれお店の名前がついています。が、調理場を見ていると、調理スタッフは3つのお店?の中をあっち行ったりこっち行ったり移動しまくってます。運営者は同じみたいですな。ちょっと気になったメニューを食べてみます。

販売機で食券を買って、カウンターへ持っていきます。「ラーメン」「そば」「ご飯もの」何を頼んでも、食券は「そば」のカウンターで受け取ってくれます。やっぱり3つは同じ運営。

ミニカレー 300円

写真になかったので気になってオーダーしてしまいました。なんと小さなどんぶりにカレーが山盛りです。あ、いや、食べたらほとんどご飯でした。確かにカレーはミニでしたが、ご飯がしっかり入っているので、小食のへなしゅんにとって、全体的なボリュームは普通でした。味はへなしゅんは好きなタイプです。

生姜焼きラーメン 850円

へなしゅんは、「生姜焼きラーメン」なんて初めて見ました。ラーメンに生姜焼きが乗っかっています。なんじゃこりゃ! ラーメン好きのまゆの旦那さんに食べてもらったんですけど、「これ、なかなかイケる」とのこと。ひとくちもらったんですけど、ううむ、ほんまに生姜焼きです。へなしゅんは生姜焼きが好きなので、ええかなあ、と思ったりもしたのですが、生姜焼きはやっぱりご飯と食べたいかなあ。

 

 

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<撮影日:2021年4月6日>